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2026/10/22 14:17
いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は、先輩パパママの「やっておいてよかった!」の声やスタッフが調べた知恵をもとに届ける、【入学準備】シリーズの第2回目です。
現在年長さんのご家庭はもちろん、2028年度ご入学に向けてカタログをご請求いただいた年中さんのご家庭でも、
「少しずつ入学後の生活をイメージしておきたいな」という時期ではないでしょうか。
「毎朝ちゃんと自分で起きられるかな…」
「準備が間に合わなくて、親子でバタバタしちゃいそう…」
そこで第2回のテーマは、「朝のドタバタを無理なく解決♪少しずつ始める『小学生時間』のコツ」をご紹介します!
前回の記事:【入学準備Vol.1】新1年生に向けて少しずつ育みたい『自分のものを自分で管理するプチ習慣』

小学校に入ると、幼稚園や保育園よりも登校時間が30分〜1時間ほど早くなるご家庭が多いようです。
そこで、少しずつ身体を慣らしていくためのヒントをご紹介します!
1.「早く起きて!」ではなく「いつもより少し早くお布団へ」
朝すっきり起きるために大切なのは、やはり十分な睡眠時間です。
「早く起きなさい〜!」と声をかけるよりも、まずは「いつもより15分だけ早く寝てみる」ことから。
夜の時間を少しゆったり過ごして睡眠を確保してあげると、朝の機嫌もグッと良くなるそうです。

2.朝のやることを「見える化」してあげる
「早くしなさい」と言われると、子どもは何から手を付けたらいいのか迷ってしまうことが多いそうです。
「顔を洗う」「着替える」「ご飯を食べる」など、やることをイラストやカードにして貼っておくと、お子さまも「次はこれだね!」とゲーム感覚で動きやすくなると言われています。


「完璧を目指さなくて大丈夫!」と話す先輩ご家庭の実践テクニックをご紹介します。
●「時計にカラーシールを貼って楽しく」(小学1年生・ママ)
「長い針が赤シールの『15分』に来たら靴を履く時間だよ」と伝えていました。まだ時計が読めなくても感覚で分かりやすかったみたいで、朝の「あと何分!?」という言い合いが減りました。
●「リビングに『ランドセルコーナー』を」(小学1年生・ママ)
ランドセルや帽子、名札をまとめる定位置を作りました。起きたらまずそこへ行って着替える、という朝の動線ができたので、探し物のタイムロスがなくなって大正解でした。
最初から完璧なスケジュールを目指す必要はまったくありません。
まずは今週末、「いつもより15分だけ早く布団に入って、朝の時間をゆったり過ごしてみる」ことから、親子でゆるやかに試してみませんか?
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次回【入学準備Vol.03】では、「通学・安全編」をお届けします。
どうぞお楽しみに!
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